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Learning Design 2019年09月刊

連載 私らしく生きる 第8回 女優 佐伯日菜子氏 現場で大切なのは信頼関係 自分の好きなものに正直に 演じる仕事を続けたい

17歳で女優のキャリアをスタートさせ、2019年、デビュー25周年を迎えた佐伯日菜子さん。今では数々の話題作に出演し幅広い役を演じ分けるが、ホラー映画で脚光を浴びた時代には葛藤もあったという。育児による休業期間を経て、今、ますます精力的に活動を続ける佐伯さんに、女優という仕事に対する思いや、自分らしさについて聞いた。

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プロフィール

佐伯 日菜子(さえき ひなこ)氏
1994年、映画『毎日が夏休み』で女優デビュー。同年の日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の新人賞を受賞。98年、映画『らせん』の貞子役で強烈な存在感を放つ。
その後も、映画『ギプス』やドラマ『トリック』(テレビ朝日)など数々の映画やドラマに出演。2019年は『エリカ38』『僕はイエス様が嫌い』といった話題作に出演、9月20日より映画『葬式の名人』が公開予定。

[取材・文]=平林謙治 [写真]=山下裕之