J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年07月刊

特集1│INTERVIEW2│ 監督はモチベーター 細やかな気遣いとコミュニケーションで 女性のチーム力を引き出す

ロンドン五輪で、日本女子バレーに28年ぶりのメダルをもたらした前女子バレーボール日本代表監督の眞鍋政義氏。
女子選手と男子選手の違いや、チームの力を最大限に引き出すマネジメント技術などについて聞いた。

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プロフィール

profile
眞鍋政義(まなべ まさよし)氏
株式会社姫路ヴィクトリーナ 取締役球団オーナー/前女子バレーボール日本代表監督

1963年、兵庫県姫路市生まれ。
中学生でバレーボールを始め、大阪商業大学附属高でインターハイ優勝。大阪商業大時代の1985年に全日本に選出され、2003年まで全日本代表。1988年にはソウル五輪出場。
大学卒業後入社した新日本製鐵では、チームの黄金時代を築いた。2005年に現役引退、同年女子の久光製薬スプリングス監督に就任、2009年から2016年まで全日本女子代表の指揮を執り、ロンドン五輪で銅メダル、リオ五輪で5位という成績を残す。
2016年3月にヴィクトリーナ姫路を設立し、ゼネラルマネジャーを務める。ヴィクトリーナ姫路は2019年よりV1リーグに昇格を果たした。

[取材・文]=谷口梨花 [写真]=行友重治