J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

Learning Design 2019年03月刊

特集2│ OPINION 1| リーダーの睡眠 OPINION 1 あなたと部下が「睡眠負債」に押しつぶされる前に いま知っておくべき 「睡眠」の役割と改善策

睡眠の役割とは何か。どうすれば睡眠の質を上げることができるのか。
ベストセラーとなった『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者であり、世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学で30年にわたり研究を続ける西野精治教授に聞いた。

残り:3,437文字

/

全文:4,582文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

西野精治(にしの せいじ)氏 
スタンフォード大学 医学部精神科 教授/睡眠生体リズム研究所 所長

profile
スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士。1955年大阪府出身。
1987年、スタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学し、過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。2005年にSCNラボの所長に就任。以後、睡眠・覚醒のメカニズムを分子・遺伝子レベルから個体レベルまで幅広い視野で研究を続ける。
著書に『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)、『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』(PHP新書)など。

[取材・文]=崎原 誠