J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年04月号

SPECIAL COLUMN 前ラグビー日本代表メンタルコーチが教える 行動の定着化を図る“考える”習慣

スポーツの世界、特にチーム力が問われるような競技では、個々の選手の望ましい習慣が試合結果にも良い影響を与えているようだ。
彼らはどのようにして“良い習慣”を身につけているのか。
2015 年のワールドカップで活躍した、前ラグビー日本代表メンタルコーチに、新入社員にも行える“ 習慣づけ”のヒントを聞いた。

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プロフィール


荒木香織(あらき かおり)氏
園田学園女子大学 人間健康学部 総合健康学科 教授
1973年生まれ。学生時代は、陸上短距離選手としてインターハイ、国体などに出場。その後、スポーツ心理学を学び、米ノーザン・アイオワ大学大学院で修士、米ノースカロライナ大学大学院グリーンズボロ校で博士課程を修了。兵庫県立大学環境人間学部准教授を経て、現職。2012年より2015年までラグビー日本代表のメンタルコーチを務めた。


[取材・文]=田邉泰子 [写真]=編集部