J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年01月刊

特集2│ Opinion 3 人事は制度の見直しと、経営層の意識改革を マネジャーになりたい人が 増える組織のつくり方

続いて紹介するのは、チームの生産性向上、働き方改革という観点で、マネジャー本人とチーム、そして人事部門ができることである。約1,000社の働き方改革に関わってきた小室淑恵氏に聞いた。

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プロフィール

profile
小室淑恵(こむろ よしえ)氏
ワーク・ライフバランス 代表取締役

2006年、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。多数の企業・自治体などに働き方改革コンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員出生率の向上など多くの成果を出している。内閣府「子ども・子育て会議委員」、経済産業省「産業構造審議会委員」、厚生労働省「社会保障審議会年金部会委員」など複数の公務を兼任。『6時に帰るチーム術』(JMAM)、『女性活躍 最強の戦略』(日経BP 社)、j『プレイングマネジャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)など著書多数。

[取材・文]=谷口梨花 [写真]=ワーク・ライフバランス提供