J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年01月刊

特集1│HR TREND KEYWORD 2019│組織│自律型組織 上司の役割は、支援型リーダー 社員が自律的に働く組織に 求められる要件とは

「ホラクラシー」「ティール組織」といった言葉が登場し、「自律型組織」に対する関心が高まっている。20年前から、組織における個々の自律の重要性を提唱してきた小杉俊哉教授に、なぜ今、自律型組織が求められているのか聞いた。

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プロフィール

Profile
小杉俊哉(こすぎ としや)氏
THS経営組織研究所 代表社員/慶應義塾大学大学院 理工学研究科 特任教授

1982年早稲田大学法学部卒業後、日本電気(NEC)入社。マッキンゼー・アンド・カンパニーで経営コンサルタント、ユニデンで人事総務部長、アップルコンピュータで人事総務本部長を経て独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を経て、2010年にTHS 経営組織研究所を設立。マネジメント側と働く側両面から企業の改革と個人の活性化をサポートする。著書に『リーダーシップ3.0-カリスマから支援者へ』(祥伝社)など多数。

[取材・文]=崎原 誠