J.H.倶楽部

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Learning Design 2018年11月刊

特集1│Chapter1│様々な分野から見る学び ②脳科学 キーワードは本能・知識・経験 一人ひとりの脳が喜ぶ学び方で学ぶ方法

比較認知発達科学の次に、より「脳」に注目してみると、
学びはどのようにとらえられるのだろうか。
脳科学の知見を経営に活用するニューロコンサルティングを専門とする
NTT データ経営研究所の萩原一平氏に話を聞いた。

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プロフィール

Profile
萩原一平(はぎわら いっぺい)氏
NTTデータ経営研究所 研究理事 情報未来イノベーションセンター長
ニューロイノベーションユニット長 デジタルコグニティブサイエンスセンター長

早稲田大学理工学部卒業。プリンストン大学大学院電気工学・コンピュータサイエンス修了。電機メーカーにて新製品企画や国内外マーケティング等、シンクタンクにて環境分野を中心に新規事業化支援等多くのプロジェクトに従事。1997年4月より現職。2004年より横浜国立大学大学院環境情報学府客員教授。2017年より大阪大学招聘教授。『思考と行動が早くなる仕事脳の使い方』(JMAM)、『脳科学がビジネスを変える』(日本経済新聞出版社)他、執筆・講演等多数。

[取材・文]=谷口梨花