J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年02月号

心と心をつなぎ直す、話す力・聞く力とは

個々人のコミュニケーションのとり方が、組織に影響を与えることはいうまでもない。
では、組織の構成員1人ひとりが、どういった話し方・聞き方や接し方をすれば組織が活性化されるのだろうか。
1983年に「話し方研究所」を設立し、企業や組織のコミュニケーション良好化に寄与してきた福田健氏が、その考えと、良い話し方・聞き方を語る。

残り:3,832文字

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プロフィール


福田 健氏(ふくだ・たけし)
1961年、中央大学法学部卒業後、大和運輸(現ヤマト運輸)勤務経験を経て、1967年、言論科学研究所に入所。指導部長、理事を歴任。
1983年に(株)話し方研究所を設立、2004年に会長就任。『上手な「聞き方・話し方」の技術』(ダイヤモンド社)、『人は「話し方」で9割変わる』(経済界)など著書多数。

取材・文/木村美幸、写真/本誌編集部