特別企画 第22回 能力開発優秀企業賞 受賞企業 事例報告 日本ベーリンガーインゲルハイム 行動指針ベースの 人材育成施策が企業成長に貢献

日本能率協会は、優秀な能力開発活動を行った組織を表彰することにより、産業界に有効な能力開発のあり方を普及させることを目的に、1988年「能力開発優秀企業賞」を創設した。
第22回となる今回は、日立建機、東京海上日動システムズ、日本ベーリンガーインゲルハイムが受賞。そこで3号にわたり、この順序でその取り組みを紹介する。
日本ベーリンガーインゲルハイムは、“Value through Innovation”(革新による価値のクリエーション)という同社のビジョンを実現させるため社員が共有する道標“ Lead & Learn”に基づき、人財開発に取り組んだ。その努力が“ 業界の成長率1位3年連続達成”という大きな成果に、寄与していることは間違いなさそうだ。

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