J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2018年02月号

CASE 3 クレディセゾン マインドフルネスで「今、ここ」に集中 “夢中力”や“遊び心”を重視して 社員のS. Q.(感性・創造性)を高める

クレディセゾンでは、今、求められているのは「時代・社会・人々の心の変化を察知できる人材」だと捉え、そのために必要なのがS.Q.( 感性・創造性)だと考えている。
「何にでも情熱を持ち、本気になって取り組むことで、S.Q.は磨かれる」。
その考え方はさまざまな取り組みに現れ、風土として根づいている。
感性につながる同社の方針について、話を聞いた。

プロフィール

松本 憲太郎氏 戦略人事部長
若松夕香氏 戦略人事部 人材開発課長

クレディセゾン
1951 年設立。クレジットカードビジネスだけでなく、ビッグデータを活用したインターネットビジネスやファイナンスビジネスなど6つの分野を軸に、幅広い事業を展開。ビジネスモデルの変革に向け、社員一人ひとりがチャレンジし続けるイノベーティブな企業体をめざす。
資本金:759 億2900 万円、営業収益:2386億円(2017 年3月期)、従業員数:3796 名(2017年9月16日現在)

[取材・文]=編集部 [写真]=クレディセゾン提供、編集部