
現場を知っている強みを活かし皆がありのまま働ける職場へ
伝統的に男性の職場というイメージが強く、女性従業員が少なかった建設業界。そのなかでも女性の採用や登用に積極的に取り組んできたのが清水建設だ。日本建設業連合会は会員企業の管理職に占める女性比率を24年度の3.5%から29年度までに5%に引き上げる計画を発表しているが、清水建設は25年度で5.6%を達成している。 女性活躍を含めて、同社のDE&I推進の立役者が西岡真帆氏だ。もともと技術者だった西岡氏がHR領域でどのような挑戦をしてきたのか、話を聞いた。 [取材・文]=村上 敬 [写真]=中山博敬






