J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2017年01月号

人材育成を“可視化”する! 第1回:今、なぜ人材育成のグランドデザインなのか

現場力を高め、変革をリードする人材の育成に欠かせないものは何か。
それは可視化できるような人材育成の「仕組み」をつくることである。属人的にならない仕組みを構築し、共有・運用していくことは、人材育成における基本ともいえるが、果たしてどれほどの企業でこれが確立されているだろうか。本連載は、経営と現場の視点で、人材育成の仕組みづくりについて解説する。

残り:3,176文字

/

全文:4,235文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


遠藤裕隆(えんどう ひろたか)氏
富士ゼロックス クラウド&メディア事業開発部 事業開発センター シニアコンサルタント
富士ゼロックスクラウド&メディア事業開発部事業開発センターシニアコンサルタント。電気・電子系CADシステムの開発を経て、2000 年度からソフトウエア技術者の人材育成を担当。「人材育成の仕組み」の構築に取り組みながら、学習管理システムやスキルアセスメントを独自に開発した。
2005 年に日本eLearning大賞(経済産業大臣賞)を受賞。