J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年01月号

子どもの教育から見る未来  一人ひとりの価値を上げる! “やる気エンジン”の回し方

「一人ひとりの“価値提供力”を上げれば、人口減少による生産性の低下をカバーできる」こう話すのは子育て、アドラー心理学に詳しい熊野英一氏だ。
未来への希望が湧く子育て支援対策とは。
そして、子どもや若者のやる気を高める方法とは――

残り:3,201文字

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プロフィール


熊野英一(くまの えいいち)氏 子育て支援 代表取締役
フランス・パリ生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メルセデス・ベンツ日本にて人事部門に勤務後、米国Indiana University Kelley School of Businessに留学(MBA /経営学修士)。製薬企業イーライ・リリー米国本社及び日本法人を経て、保育サービスのコティに統括部長として入社。約60 の保育施設立ち上げ・運営、ベビーシッター事業に従事。2007 年、株式会社子育て支援を創業、代表取締役に就任。日本アドラー心理学会正会員。

〔取材・文〕=木村美幸 〔写真〕=中山博敬