J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年01月号

AI から見る未来  AI時代に活躍するのは 情報精査・判断力、共感力のある人材

幅広い分野でAI(人工知能)の活用が進んでいる。
AIは人から仕事を奪うのでは、という懸念もあるが、日本IBMの行木陽子氏は「AIはベース技術。そこに施すソリューショニングによって、気の利く私設秘書にも、高度な知識を持った専門家にもなる」と示唆する。
AIとソーシャルウェアの専門家が予見する、近未来の働き方とは。

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プロフィール


行木陽子(なめき ようこ)氏 日本IBM 技術理事
製造業の顧客担当のSEとして日本IBMに入社。その後、サービス事業部を経てコラボレーション・ソフトウェア製品を担当。コラボレーション分野における最新テクノロジーのエバンジェリスト(伝道師)として活動すると共に、次世代コラボレーション基盤の設計・導入に従事。2016 年技術理事に就任し、現在に至る。


[取材・文]=佐藤鼓子 [写真]=吉田 庄太郎