J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年09月号

ATD日本支部『イノベーティブ企業のリーダーシップ開発』調査より イノベーションを支える リーダーシップ開発とは

イノベーションが継続的に生まれるためには、どのようなリーダーシップ開発を行えばよいのか。
そもそも、企業でイノベーティブ度が高まるメカニズムとは―
そんな疑問を持つ人事・人材開発担当者は、少なくないだろう。
ATD日本支部リーダーシップ開発委員会では、そうした疑問を明らかにするため、アンケート調査を行った。
その分析結果を基に、イノベーションとリーダーシップの関係を考察する。

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プロフィール


永禮弘之( ながれ ひろゆき)氏
ATDインターナショナル メンバー ネットワーク ジャパン リーダーシップ開発委員会 委員長
エレクセ・パートナーズ代表取締役。化学会社の営業・経営企画、外資系コンサルティング会社のコンサルタント、衛星放送会社の経営企画部長・事業開発部長、組織変革コンサルティング会社の取締役などを経験。幅広い業界の企業や官公庁に対し、経営者、経営幹部、若手リーダーの育成を支援している。立教大学にてリーダーシッププログラムの講師も務める。近共著は『ホワイト企業 創造的学習をする「個人」を育てる「組織」』(日経BP社)。

[取材・文]=崎原 誠 [写真]=編集部