J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2016年05月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる 第11回 自然は我が師・我が友(後編)

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について提言する本連載。前回に引き続き、動物や植物たちの習性や生き方から、自然の中に潜む「知」を探り出し、経営や人づくりへの活かし方を考えます。

残り:2,135文字

/

全文:2,846文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

常盤文克(ときわ ふみかつ)氏
1957年、東京理科大学卒、花王入社。米国スタンフォード大学留学後、大阪大学にて理学博士取得。76年取締役、90年社長、97年会長を歴任。著書に『 新・日本的経営を考える』(JMAM)『人が育つ仕組みをつくれ!』(東洋経済新報社)など多数。