J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2010年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 メニコン 明確な基準設定で1人ひとりの能力開発を促す

日本のコンタクトレンズメーカーのさきがけとして、多数の製品を世に送り出してきたメニコン。そうした“創造と挑戦”のDNAを育むために生まれた新しい人事・教育制度を支える柱の1つが、通信教育だ。受講基準を5段階に設定することで、会社が重視する能力を示すとともに、従業員1人ひとりの主体的な学習をサポートしている。

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プロフィール

樽本 尚之氏
人事部 部長
メニコン
日本で最初に角膜コンタクトレンズを開発した田中恭一氏により、1957年に日本コンタクトレンズとして設立、1987年にメニコンへと社名変更。酸素透過性ハードレンズの草分け。国内トップのコンタクトレンズメーカーとなる。
資本金:17億6934万円、従業員数:940名(いずれも2010年3月期)
取材・文/赤堀 たか子、 写真/メニコン提供、赤堀 たか子