J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2010年11月号

Special Interview 「考える力」の低下は、国の存亡に関わる

「考える」という言葉は頻繁に使われるが、その正体は何か?
物質と情報が豊富な現代人は、ほとんど考えていないという外山氏に、考えることの本質、そして、どうしたら考える力を伸ばすことができるかを聞いた。

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プロフィール

外山 滋比古(とやま・しげひこ)氏
英文学者/エッセイスト
1923年、愛知県生まれ。東京文理科大学英文科卒業。『英語青年』編集長を経て、東京教育大学、お茶の水女子大学で教鞭を執る。お茶の水女子大学名誉教授。ベストセラー『思考の整理学』(筑摩書房)など著書多数。
取材・文/木村 美幸、写真/真嶋 和隆