J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2015年01月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 尾家産業 学ぶ組織が社員を育てる人事制度に通信教育を活用

業務用食料品卸からスタートし、外食産業の縁の下の力持ちとして約70年の歴史を持つ尾家産業。
同社は、人材育成の主力として通信教育を据えており階層と職種に応じて学ぶべき項目を定めている。
自主性を引き出し、全社一丸となって学ぶ組織づくりに励む同社の取り組みを、尾家啓二社長と人事総務部長の小林治仁氏に伺った。

残り:2,876文字

/

全文:3,835文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

尾家啓二 氏 代表取締役社長
小林治仁 氏 人事総務部長

尾家産業
1947年、尾家商店として創業し、業務用食品の外食産業への卸売業務を営む。1961年、株式会社に改組。1995年大阪証券取引所二部上場、2000年、東京証券取引所二部上場、2004年、東京証券取引所一部に指定替え。
資本金:13億570万円、売上高:723億円、従業員数:814名(2014年3月末現在)。

取材・文/竹林篤実 写真/尾家産業提供、JMAM