J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年12月号

中原 淳の学びは現場にあり! 第12回 世界に誇る伝統工芸の技を受け継ぐ  江戸切子職人たちの学び

江戸切子の制作、販売を手掛ける華硝は、その製品が洞爺湖サミットで各国国賓への贈り物として用いられる、江戸切子のトップブランド。その工房を支えるのは若い職人たち。一人前になるまで10年はかかるという職人の世界にあって、次々と若い職人が育つ現場の秘密を探ります。

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プロフィール

中原 淳(Nakahara Jun)
東京大学 大学総合教育研究センター准教授。「大人の学びを科学する」をテーマに研究を行う。共著に『リフレクティブ・マネジャー』(光文社)など多数。
Blog:http://www.nakahara-lab.net/blog/Twitter ID:nakaharajun

取材・文/井上 佐保子 写真/真嶋 和隆 イラスト/カワチレン