J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年12月号

CASE.2 セブン&アイ・ホールディングス ビジネスでベストの判断を下す能力 「顧客の立場」を考え抜け ―セブン-イレブン・ジャパンの商才教育

入りたての高校生アルバイトも絶妙な発注センスを発揮し、売り上げに貢献するというセブン- イレブン・ジャパン。
その独自の人材育成システムは、鈴木敏文代表取締役会長・CEOの「顧客の立場に立ち続ける」という独自の商人哲学から生まれた。
同社の取材を数多く重ねてきたジャーナリスト・勝見明氏に、その育成の本質を聞いた。

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プロフィール

勝見 明 氏 ジャーナリスト

[取材・文]=編集部 [写真]=編集部