J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年12月号

CASE.1 三井物産人材開発 理念教育で「士魂商才」を浸透させる 全社員に歴史と理念の共有を商才を「つなぐ力」で総合力に

江戸時代にルーツを持つ三井物産では「士魂商才」を旨とする経営理念を掲げている。
「国づくり」という高い志、「士魂」と、それを実現するための「商才」を人材育成の柱とする同社。
カギは社員一人ひとりの「個」の力、そして会社全体の「総合力」だ。
グローバル規模で研修を行い、「人の三井」を実践する同社の理念教育、そしてつながる力の育成法とは。

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プロフィール

羽白 剛 氏 代表取締役社長
鎌谷 栄志 氏 取締役副社長 兼 人材開発部長

三井物産人材開発
2005年に物産キャリアパートナーズとして発足し、2008年に現在の社名に変更した。三井物産を含むグループ各社の人材教育・研修の企画と運営、人材開発に関するコンサルティングや外国語翻訳などを手がける。
資本金:1億円、従業員数:37名

[取材・文]=平沢真一 [写真]=編集部