J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2011年08月号

TOPIC③ ASTD2011 International Conference & Expoレポート リーダーシップ開発は 個人の内面と向き合うアプローチへ

ASTD(米国人材開発機構)主催の「 ASTD International Conference & Expo」が今年も5月22日~25日まで米国フロリダ州オーランドで開催された。「 Learning to Lead(リードするための学習)」をメインテーマとし、リーダーシップ開発についてのセッションが例年に比べ多く用意されていたという。ASTD日本支部理事、リーダーシップ開発委員会委員長の理事を務める永禮弘之氏の視点でその一部をレポートする。

残り:6,105文字

/

全文:8,140文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


永禮 弘之(ながれ・ひろゆき)氏
エレクセ・パートナーズ代表取締役、ASTD日本支部理事、リーダーシップ開発委員会委員長。化学会社の経営企画、外資系コンサルティング会社のコンサルタント、衛星放送会社の経営企画部長・事業開発部長などを経て現職。幅広い業界の企業に対して、9000名以上の経営幹部、若手リーダーの育成を支援。著書は『マネジャーになってしまったら読む本』(ダイヤモンド社)、『強い会社は社員が偉い』(日経BP社)など多数。

取材・文・写真/永禮弘之