J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年07月号

Column 世界に実力を見せに行く! 五輪に挑む大田区の町工場の挑戦

“世界を相手にビジネスを仕掛けられること”、そして、“共通基盤をつくり協働すること”。これらのグローバルマインドセットを体現しているのが、東京都大田区内の中小製造業が集まり取り組む「下町ボブスレー」のプロジェクトだ。“待ち”の姿勢をやめて、世界に技術力をアピールする“攻め”の姿勢が、人々を魅了し、町おこしにまでつながったプロジェクトを紹介する。

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プロフィール

公益財団法人 大田区産業振興協会
大田区の産業をより発展させるために、国内外の構造的変化に柔軟に対応できる支援機関として、1995年に設立。新しいニーズに即応した生産や取引のあり方を求める企業に対し、情報サービスや交流の場の提供などの支援を行うとともに、産業を担う勤労者の福祉向上を図っている。

[取材・文]=増田忠英 [写真]=増田忠英、下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会