J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年10月号

Opinion 3 著者・自分・他者と向かい合う 古典を媒介にした対話で“読んで考える”効用

ネット記事や雑誌、ビジネス書、ハウツー本と、情報がさまざまに溢れる時代。深く思考できる力を育てるための一つの方法に「古典」といわれる書籍の読書がある。古今東西の古典をもとに対話し、理解や気づきを得るセミナーを行う日本アスペン研究所に、なぜ古典なのか、また古典を読んで学ぶことの効用を聞いた。

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プロフィール

岡野 雄治 氏
常務理事
伊東 健 氏
顧問
橋本 美博 氏
事務局長
日本アスペン研究所
1998年4月設立。各界のリーダーや志を持つ人を対象に、「古典」を媒介にした知的交流の場となるセミナーを主催。自身の価値観や将来の展望について思索・内省する機会を提供している。

[取材・文]=西川 敦子 [写真]=本誌編集部