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―「パターン・ランゲージによる対話型組織開発」セミナーレポート― 組織開発をいきいきと動かす「パターン・ランゲージ」のすすめ 井庭 崇氏 慶應義塾大学 総合政策学部 教授
AKI(野口正明)氏 組織開発コンサルタント

井庭 崇氏

2026年7月27日、「パターン・ランゲージによる対話型組織開発」をテーマに、慶應義塾大学教授の井庭崇氏と、組織開発コンサルタントのAKI氏によるオンラインセミナーが開かれた。組織開発を進めようと既存の知恵や方法を活用するとき、しばしば「具体的すぎると他の場面に応用できず、抽象的すぎると実践につながらない」という壁にぶつかる。こうしたジレンマを乗り越える手がかりとして注目したいのが、実践知を活かすための「パターン・ランゲージ」である。ではパターン・ランゲージとはどんなもので、対話型組織開発においてパターン・ランゲージはいかに力を発揮するのだろうか。

[文]=編集部 [写真]=井庭 崇氏、AKI氏提供

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