特集 未来が交わる「採用」

CASE3 レバレジーズ リアルな事業開発体験が学生を惹きつける 採用の母集団形成と育成に寄与するインターンシップの設計と運営 日盛将真氏 レバレジーズ 人事本部 新卒採用部 マネージャー

採用はエンプロイージャーニーの最初の一歩だが、新卒相手の場合、就活の前にも学生と接点がありうる。職業体験であるインターンだ。レバレジーズは、毎年3万人以上の応募者から通過率約0.4% という狭き門の「サマーインターン」を採用の母集団形成につながる重要施策として位置づけており、参加後に入社した人材は目覚ましい活躍を見せているという。学生を惹きつけ、同社の事業にも直結するプログラムの設計や運営方法と、その後の人材育成に通じる考え方を聞いた。

[取材・文]=村上 敬 [写真]=レバレジーズ提供

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