J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年05月号

CASE.3 企業内で自律的に学ぶ個人 みんなで学ぶことが自律と成長のきっかけとなる

渡邉明男氏は、2つの顔を持っている。表の顔は、富士ゼロックスの営業職。もうひとつの顔は、社内の「ドラッカー自習塾」を主宰し、社内外で行われる「知識労働者の自律促進の講座」の講師を務めるなど、自らも学びながら仲間と共に自律的に学ぶ場をつくる「学び人」だ。渡邉氏のユニークな活動を通して、自ら学び、学びを楽しむモチベーションの源泉について考える。

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プロフィール

渡邉 明男 氏 中央営業事業部 流通・サービス営業統括 アーケードサービスグループ

富士ゼロックス
1962年富士写真フイルムと英国ランク・ゼロックス社(Rank Xerox:1997年10月にXerox Limitedへ商号変更)との合弁会社として創立。オフィスプロダクト事業、オフィスプリンター事業、プロダクションサービス事業、グローバルサービス事業、ソリューション・サービス事業などを手がける。資本金:200億円、連結売上高:1兆242億円(2013年3月期)、社員数:4万5040名(2013年3月期連結)

[取材・文]=井上 佐保子 [写真]=本誌編集部