J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2014年09月号

CASE.2 サントリーホールディングス  体験を積む場としての新人研修 「主体性」と「協調性」を軸に社会人への意識の切り替えを図る

1899年の創業以来、「やってみなはれ」の精神で成長を続けるサントリーグループでは、新入社員が入社1年後にめざす姿を明確に示し、Off-JTとOJTを連携させた育成に取り組んでいる。その考え方や育成方法などを取材した。

残り:3,857文字

/

全文:5,143文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


田端 昌史 氏 キャリア開発部 課長
山田 祥子 氏 キャリア開発部

サントリーホールディングス
1899年創業。2009年純粋持株会社制に移行。総合酒類食品企業として、酒類や清涼飲料事業の他、健康食品・外食・スポーツ・花・サービス関連事業など、多様な事業をグローバルに展開している。
資本金:700億円、グループ会社:228社、連結売上高:2兆402億円、連結従業員数:3万4129名(いずれも2013年12月31日現在)

[取材・文]=増田 忠英 [写真]=本誌編集部