J.H.倶楽部

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Learning Design 2020年05月刊

特集│CASE 3 アクセンチュア 無意識のバイアスに気づく機会を提供し、社員一人ひとりの“自分ごと”に 新しい「当たり前」をつくり活かす インクルージョン&ダイバーシティ

社員がダイバーシティを「自分ごと」ととらえるには、まずは会社がダイバーシティを
どうとらえているかを明確にし、その考え方が社員に浸透していることが重要だろう。
アクセンチュアではダイバーシティを企業戦略として位置づけ、真剣に向き合う姿勢を社内外に見せている。

残り:3,458文字

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プロフィール

堀江章子氏 アクセンチュア インクルージョン&ダイバーシティ統括 執行役員

アクセンチュア株式会社
1962年創業。世界最大級の経営コンサルティングファームであるアクセンチュアの日本法人。
グループ全体で世界52カ国、200以上の都市に拠点をもち、「ストラテジー & コンサルティング」「インタラクティブ」「テクノロジー」「オペレーションズ」の4つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供している。
資本金:3億5,000万円
従業員数:約1万4,000名(2020年3月1日現在)

[取材・文]=瀧川美里 [写真]=アクセンチュア提供