J.H.倶楽部

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Learning Design 2020年05月刊

特集│CASE 1 アクサ生命保険 自ら発信する企業文化の浸透 多様な人材が当たり前に混ざり “主体的”に個性を活かす

保険大手のアクサ生命保険では、「事業実現のためのダイバーシティ&インクルージョン」と銘打10年かけて従業員主導の体制をつくり上げてきた。
鍵は、一人ひとりが安心して「自らについて発信しよう」と思える文化・風土の醸成だ。
いかにそのような風土はつくられたのか、担当者に話を聞いた。

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プロフィール

遠藤早苗氏 アクサ生命保険 人事部門 タレントCOE 部長
今津知子氏 アクサ生命保険 人事部門 タレントCOE カルチャー&ダイバーシティ マネージャー  









アクサ生命保険株式会社
フランスで創立し、200年以上の歴史をもつ保険・資産運用グループの日本法人。
1994年設立、2000年には日本団体生命と経営統合し基盤を拡大強化する。
多様な販売チャネルをもち、社内的課題に柔軟に対応し、個人・法人問わず多様な顧客基盤のニーズに応える保険商品やサービスを提供している。
資本金:850億円(2018年12月31日時点)
保険料等収入:6,079億円(2018年12月31日時点)
社員数:7,812名(2018年12月31日時点)

[取材・文]=田邉泰子