J.H.倶楽部

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Learning Design 2020年01月刊

気づきのエンタ HEALTH お悩み解決健康法 “冷え性”を改善し、快適に冬を過ごす

人材開発担当者にご紹介したいエンタメ情報です。
仕事の合間の息抜きにぜひ!


原田 健(はらだ たけし)氏
医療法人社団同友会、健康マスターエキスパート。熊本県出身。
埼玉大学教育学部卒業、中京大学大学院博士後期課程単位取得退学。
2004年より医療法人社団同友会産業保健本部に運動指導担当として在職。
健保や企業の在籍者を対象に、運動セミナーなどを行う。

冷え性に悩まされる人は少なくないだろう。これは、普通の人が寒さを感じない程度の温度でも全身や手足、下半身など体の一部が冷えてつらい症状のこと。女性の7割、男性の1割が冷え性だといわれている。

冷え性の原因としてまず挙げられるのは、筋肉量の減少による血行不良だ。女性に冷え性の人が多いのは、筋肉量が少なく、さらに脂肪が多いため、血行不良を起こしやすいからだと考えられる。その他、ストレスによる自律神経の乱れ、生活習慣病による動脈硬化も冷え性の要因となっている。

特に冬場は、心臓や肝臓など重要な臓器が集まる体の中心部に血液を集めて、体温を維持しようとする。そのため、手足や指先まで十分に血液が行きわたらず、冷え性につながりやすいのだ。そこで今回は、冷え性の改善法を紹介しよう。

寝る前の1分ストレッチが快適な睡眠につながる

①ストレッチ

まず紹介したいのは、足先のストレッチだ。図の「指先グーパー」や「足首回し」を行うだけで冷え症の対策になる。これらのストレッチは起床後や入浴後、就寝前に行うことがお勧めだが、「手足が冷たくて、夜眠れない・・・・・・」という悩みを抱える人は特に、就寝前に行うと効果的だ。ただし、あまり激しく動かすと、入眠を妨げるリスクがあるので気をつけたい。

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