J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年03月刊

特集1│CASE2│「パルテノン型組織」から考える組織 CASE 2 SAPジャパン 「 パルテノン型」が変化に対応 目標の共有とリーダーシップの分散が ビジネスを担う組織には不可欠

SAP ジャパン人事・人財ソリューションアドバイザリー本部北アジア統括本部長の南和気氏は、
大規模かつグローバルにビジネスを行う企業にフィットする組織形態について
持論(パルテノン型組織)をもち、自組織内でも運営している。その考え方と本質を聞いた。

残り:3,449文字

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全文:4,598文字

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プロフィール

南 和気(みなみ かずき)氏
SAPジャパン 人事・人財ソリューションアドバイザリー本部 北アジア統括本部長

大阪大学法学部卒業後、米企業を経て2004年にSAP ジャパン入社。人事ソリューションやアプリケーション営業責任者などを歴任し現職。200社を超える人事コンサルティングの実績をもつ。
著書に『人事こそ最強の経営戦略』(かんき出版)など。

SAP ジャパン株式会社
1972 年に設立されドイツのワルドルフに本社を置くSAPの日本法人。
モバイル、クラウドなどの技術を駆使して業務管理や包括的なタレントマネジメントを支援。
資本金:36億円、従業員数:1,100名以上

[取材・文]=増田忠英