ケース4 三菱重工業 「ASPIRE to be」 技術者としての大志、夢実現の 入り囗となる配属予約採用

バブル期の大量採用とインターネットの普及により、理工系の大学生には就職や仕事に対する価値観、企業には人材ニーズの変化がもたらされた。そのため、大卒技術系の採用でかつて主流であった「学校推薦制度で採用し、本社で配属先を決定する」という方式では、これらの変化への追従が難しい。学校推薦制度を大前提としながらも、三菱重工が行っている配属予約採用は、学生と企業に起きた変化を機敏に捉え、追従した採用方法といえる。

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