連載 調査データファイル 第62 回 改正高年齢者雇用安定法への対応状況

改正高年齢者雇用安定法の施行後に発表された調査データによると、企業の対応状況、雇用延長の具体的な内容、社会的効果などが見てとれる。特に、今回の調査結果で注目されるのは、継続雇用制度の内容がわかることである。それによると、改正高齢法が本来進めようとしている継続雇用制度の導入よりも、選別的継続雇用制度を導入し、一定の基準を設けて継続雇用の対象者を選別しようとしている企業が圧倒的に多いという結果となっている。

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