J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年06月号

Column2 「個人の成長」「組織の活性化」 「組織の社会性」の同時実現を

日本能率協会が提唱する「KAIKA経営」は、個人・組織・社会性の3つを同時に高めていくことをめざすもの。
CSVの取り組みにおいても、このバランスは欠かせないだろう。自社のよりよい経営のために、組織や個人に求められるものは何か、同協会理事でKAIKAセンター長を務める曽根原幹人氏に聞いた。

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プロフィール


曽根原 幹人(そねはら みきと)氏
日本能率協会 理事/ KAIKAセンター長

1996年日本能率協会に入職。人事・人材開発分野の各種プロジェクト企画・運営に従事した後、関西オフィス勤務、経営ソリューショングループ長、法人経営センター長を経て2013年より理事。2016年4月より公益事業、調査・研究活動、アジア関連プロジェクトを担当するKAIKAセンター長に就任。