J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2017年03月号

OPINION2 個人の情熱や主体性の解放が鍵 人事=人材開発=組織開発の時代に 効果的な変革アプローチとは

近年、仕事や学習の分野で大きなパラダイム変化が起きてきた―。
そう語るのは、人事・人材開発分野の世界最大規模組織ATD(タレント開発協会)の日本支部で組織開発(OD)委員長を務める高間邦男氏だ。
長年、この分野で実践し、トレンドを押さえ続けてきた氏が、組織開発やラーニングの概念の変化やその背景を整理。
そうした変化の時代にも効果を発揮する組織開発のアプローチについて語る。

残り:3,416文字

/

全文:4,554文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


高間邦男(たかま くにお)氏
ATD インターナショナルネットワークジャパン OD委員会 委員長

明治大学商学部商学科卒。現・産業能率大学総合研究所勤務後、同研究所事業本部講師を経て、1985 年に現・ヒューマンバリューを設立。「学習する組織」や、組織変革プロセスの場づくり・デザインを専門とする。主な著書は『組織を変える「仕掛け」』(光文社)、『あなたの中の「変える」チカラ』(ダイヤモンド社)等。

[取材・文]=佐藤鼓子、編集部 [写真]=編集部