J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2016年02月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 渡辺パイプ ジョブグレード制に通信教育を 組み込み自主的な学びを仕組み化

水と住まい、そして農業の領域で事業を展開し「元気で快適な生環境」づくりに取り組む渡辺パイプ。
同社は人事制度を整備して「ジョブグレード制」を導入。
そこに通信教育を組み込み、Webを使った受講促進の仕掛けも施して効果を上げている。

残り:2,978文字

/

全文:3,971文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


田辺 徹氏 執行役員 総務人事ユニットリーダー
渡邊光祐氏 人材開発グループ グループリーダー
斉藤恭一氏 人材開発グループ 課長

企業プロフィール
渡辺パイプ
1953年創業。当初は水道工事店向けのパイプを販売、工事現場に届けることから事業を開始。顧客第一主義に則った経営で事業を拡大。水の領域で培ったパイプの技術を応用して温室栽培用のハウスを開発。現在は、水と住まいの事業やグリーン事業を展開。
資本金:81億円、年商:2146億円(2015年3月期単体)、2430億円(2015年3月期グループ計)、 連結従業員数:3890名(2015年4月現在)

取材・文・写真/井戸沼尚也