J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年02月号

CASE 3 コニカミノルタ コラボ・ヘルスと 健康レベルに合わせた取り組み

経済産業省と東京証券取引所が2015年に発表した「健康経営銘柄」で、電気機器部門の初代銘柄に選ばれたコニカミノルタ。
同社では、人事部と健康保険組合のワンマネジメント体制により、一人ひとり異なる社員の健康状態に合わせた、きめ細かな運営を行う。
それを可能にする秘策とは。

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プロフィール


鈴田 朗氏人事部 健康管理グループリーダー/コニカミノルタ健康保険組合 常務理事

コニカミノルタ
2003年コニカとミノルタの経営統合により発足。
情報機器事業をメインに、産業用光学システム、医療用画像診断システムなどさまざまな分野で世界150カ国に事業を展開する。企業メッセージはGiving Shape to Ideas。
資本金:375億1900万円(2015年3月現在)、連結売上高:1兆117億円(2015年3月末現在)、連結従業員数:4万1600 名(2015年3月現在)

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=編集部