J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年02月号

CASE 1 フジクラ データ分析に基づくブレない施策 経営課題を解決する “活き活き”社風づくり

国内電線メーカーのフジクラでは、「健康経営」や「データヘルス」という言葉が世間をにぎわす以前より、経営課題解決のための社員の健康増進施策を進めてきた。
徹底したデータ収集・分析に基づく取り組みは、経済産業省や厚生労働省など、行政からも注目されている。
導入の背景や方針など、キーパーソンに話を聞いた。

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プロフィール

浅野 健一郎氏
人事・総務部 健康経営推進室 副室長

フジクラ
1885年創業。創業者、藤倉善八が、当時製造していた根掛けの技術を応用し、電線事業に進出したのがはじまり。現在は情報通信、電子電装、エネルギーなどの分野で、最先端のテクノロジーを提供する。
資本金:530 億円(2015年3月31日)、連結売上高:6615億円(2014年度)、連結従業員数:5万2452名(2015年3月31日)
[取材・文]=田邉泰子 [ 写真]=編集部