J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2015年12月号

OPINION3 使う人の在り方をデザインする クリエイティブに働くために 建築ができること

都会の高層ビルにある洒落たオフィス。
そこにはカラフルな什器やコミュニケーションスペースがある。
だが、最先端のオフィスさえあればイノベーションは生まれるのだろうか?
数々の独創的な建築で知られる手塚貴晴氏は、「建物だけでは変革は起こせない」と断言する。

残り:2,970文字

/

全文:3,960文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


手塚貴晴( てづか たかはる)氏
建築家・東京都市大学 工学部 建築学科 特任教授
建築家。東京都市大学特任教授。1964年生まれ。武蔵工業大学卒業、ペンシルバニア大学大学院修了。リチャード・ロジャース・パートナーシップ・ロンドンを経て、手塚建築研究所共同主宰。日本建築学会賞、吉岡賞、JIA新人賞など多数受賞。

[取材・文]=井上 佐保子 [写真]=編集部、鈴木宏亮/すずき提供、手塚建築研究所提供