J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年10月号

CASE 2 ソフトバンク 「人」と「事業」をつなぐ人事 経営や事業と“伴走”しながら 現場の声をすくい上げる

変化の激しい通信業界において、スピーディーな事業展開を行うソフトバンク。
挑戦する人に公平なチャンスを与える風土はどのようにして生まれたのか。
人事部門の位置づけ・役割や、戦略実現のための人材開発施策、その背景にある考え方などを取材した。

残り:3,168文字

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プロフィール

長崎健一氏 ソフトバンク 人事総務統括人事本部 本部長

ソフトバンクグループ株式会社
1981年設立。「情報革命で人々を幸せに」の経営理念のもと、国内通信事業、スプリント事業(米国における通信事業)、ヤフー事業、流通事業などを展開。
資本金:2387億7200万円(2015年7月1日現在)、連結売上高:8兆6702億2100万円(2014年度)、連結従業員数:6万6154 名(2015年3月末現在)

ソフトバンク株式会社
ソフトバンクグループの中核を担う事業会社。2015年4月、ソフトバンクグループの通信事業4社(ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイル)が合併し、新会社ソフトバンクモバイルが発足。同年7月、ソフトバンクモバイルからソフトバンクに社名を変更した。
資本金:1772億5100万円(2015年4月1日現在)、従業員数:約1万7700名(2015年4月1日現在)