J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年10月号

OPINION2 日本企業の人材レベルは世界トップクラス 人材から最大限の能力を引き出す 戦略人事3つのポイント

不透明な時代を生き抜くうえで、ますます経営と人事の融合が必要となる中、日本企業における戦略人事はなかなか定着しない。その理由とは――長く人事の実務家として戦略人事を推進し、現在は人材戦略コンサルタントとして活躍するトム・ペダーセン氏がグローバルな視点から語った。

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プロフィール


トム・ペダーセン氏
コーン・フェリー シニア・パートナー 兼 リーダーシップ&タレント・コンサルティング マネージング・ディレクター
アメリカ・カリフォルニア州出身。足掛け30年近くにわたって日本に在住。新生銀行ではCLO(チーフ・ラーニング・オフィサー)、シンガポールDBS銀行ではラーニング&タレント・ディベロップメントのヘッドとして人材戦略の立案やヒューマンリソース実務を主導する。2013年より現職。










[取材・文]=木村美幸 [写真]=編集部