J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年09月号

CASE 2 松田産業 自己を知ることを成長の起点に 3年目社員の基礎固めにアセスメントでフィードバック

「地球資源を有効活用し、業を通じて社会貢献すること。」を企業理念に掲げ、貴金属・環境・食品の3事業を展開する松田産業。
同社では、入社3年目を迎える社員の「3年目研修」に360度評価とTA(交流分析)理論ベースの診断を活用し、本人へのフィードバックを重視した育成を行っている。

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プロフィール



権並正嗣氏 人事部 人材開発課 課長
橘田果奈氏 人事部 人事課

松田産業
1951年設立。貴金属・環境・食品という3つの異なる事業を扱う「異種混成型企業」として発展「。リサイクル」の視点から国内産業の活性化に貢献し、現在は海外にも進出して世界規模のリサイクルネットワークを築いている。
資本金:35億5920万円、連結売上高:1795億円(2015年3月時点)、連結従業員数:989名(2015年3月現在)


[取材・文]=増田忠英 [写真]=編集部