J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年05月号

CASE 3 富士通 活性化は経営、人材育成そのもの― 健康リスクと“ワーク・エンゲイジメント”がひとめでわかるツールを開発 

富士通では、健康推進本部が“パフォーマンス向上のための健康推進”に取り組んでおり、オリジナルのツールも開発している。
健康推進と組織活性化が密接な、同社の事例を紹介したい。

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プロフィール

佐藤光弘 氏 健康推進本部 健康事業推進統括部 統括部長
玉山美紀子 氏 健康推進本部 健康事業推進統括部 アシスタントマネージャー

富士通
国産発電機・発動機の富士電機製造株式会社(現 富士電機ホールディングス株式会社)の通信部門が分離・独立する形で1935年に富士通信機製造株式会社として設立。その後、通信機器、コンピュータ等を通してインフラの発展に寄与し、現在は幅広い領域のプロダクトの製造・販売、サービス、ソリューション・ビジネスを展開。
資本金:3246億2500万円 (2014年3月末現在)、連結売上高:4兆7624億4500万円(2013年度)、連結従業員数:16万2000名(2014年3月末現在)

[取材・文]=井戸沼尚也・編集部 [写真]=編集部