J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年04月号

Opinion③ ディズニー社の例に見る顧客満足を向上するソーシャルラーニング戦略

会社を超えて、広く社会から学ぶことができるソーシャルラーニング。この「社会」には、当然ながら「顧客」も含まれる。Facebookが生まれた米国では、企業でも先進事例が出てきているが、米国のラーニング事情に詳しい、きよみ・ハッチングス氏が、中でも成功事例であるディズニーの、「顧客とともに学ぶソーシャルラーニング」について解説する。

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プロフィール

きよみ・ハッチングス 氏
米国カリフォルニア州に在住。30年前より日米のビジネスの架け橋として、コンサルタント会社「クロステック社」を設立し企業、政府、教育機関のプロジェクトに携わる。企業関連では、リーダーシップ研修、コーチング等の人材開発に携わる傍ら、「組織評価及び改革」「企業文化の醸成」等のプロジェクトにも参画。日本イーラーニングコンソシアムでは、海外レポートを担当。著書に『グーグルに学ぶ幸福な職場』(朝日クリエ出版)などがある。