J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年07月号

企業事例②綾羽 人事が現場に出向き学びと実務のつながりを伝える

1946年の創業以来、社会環境の変化に対応して、次々と事業内容を多角化してきた綾羽。「企業の強さは変化への対応力」といい切る同社にとって、人材は、企業が成長するための“人財”である。そして、人材が“人財”へと進化するのは“現場”だと考える同社では、若手教育において、人事が現場をしっかりとフォローしている。その取り組みを紹介する。

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プロフィール

西村 佳央 氏 人事・教育部 次長

藤澤 学 氏 人事・教育部

浅野 藤子 氏 人事・教育部

綾羽
1946年設立。以来、紡績会社、工業繊維会社として発展。現在「企業生活を通じて、社会とともに歩む」を企業理念に、ホームセンター事業、住宅・不動産事業などを展開している。
資本金:10億円、売上高:645億円(グループ全体)、従業員数:2011名(グループ全体、2011年3月現在)

取材・文・写真/鹿野和彦