J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年06月号

ウェイが実践される組織には 具体的な仕組みがある

言葉としてのウェイは、とかく「美辞麗句」や「お題目」になりがちである。
ウェイでいう価値観を社内のすみずみに満たし、
現場における具体的な行動指針としていくには、どうすればいいのだろうか。
ウェイを「重要な経営資源」と位置づけるHRインスティテュート代表 
野口 昭氏に、ウェイが実践される組織の特徴と、人事の役割を聞いた。

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プロフィール


野口 昭氏(のぐち・よしあき)
横浜国立大学大学院工学研究科修了。建築設計
事務所、ビジネスコンサルティング会社を経て、
1993年HRインスティテュートを設立。独自の
視点から使えるコンサルティング・実践される
コンサルティングにこだわり、現場での指揮を
執る。著書に『コンサルタントの「軸」思考術』
(PHP研究所)、『「ウェイ」のある強い経営』(か
んき出版)などがある。

取材・文/西川敦子、写真/HRインスティテュート