J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年10月号

CASE.2 コーセル 人事異動で自らのスタイルを振り返る  異動と多面評価を活用し、振り返りを促して「型」をはずす

富山県に本社を置くコーセルは、電気・電子機器で使われる直流安定化電源の専業メーカー。メーカーとしての技術力向上と共に重視しているのが、組織における人間関係力。個性を大事にしながら、管理職の自己改革力と組織力を上げるために「人事異動」と「多面評価」を活用している。

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プロフィール

取締役 営業統括 人事・労務担当
管理部人財開発課 課長
管理部人財開発課
コーセル
1969年設立。本社は富山市。電子機器の心臓部といわれる直流安定化電源装置を、開発、製造、販売している専業メーカー。製品は、携帯電話基地局や競技場スクリーンなどからCTなどの医療機器に至るまで、多くの産業機器に組み込まれている。
資本金:20億5500万円、連結売上高:207億4700万円、従業員数:491名(※グループ企業含む:2014年5月現在)

[取材・文]=渡辺 朋和、編集部 [写真]=編集部