J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年10月号

OPINION 1 「型はずし」のためのリフレクション 「どうやったら、変化を生み出すことができるか」という視点を持つ

「自己流に限界を感じた時こそ、自己変革のチャンス」と話すのは、成人教育を専門とする東京学芸大学の倉持伸江氏。壁にぶつかっても、リフレクション(振り返り)を繰り返すことで、優れたマネジメント力を発揮できるようになるとも言う。

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プロフィール

倉持 伸江(くらもち のぶえ)氏
東京学芸大学 教育学部 講師
2006年より東京学芸大学教育学部講師。専門は、社会教育、生涯学習、成人教育。主に成人学習の支援や学習支援者の力量形成、省察的実践、実践コミュニティなどを研究している。著書に『成人の学習』(共著、東洋館出版社)、翻訳に『省察的実践とは何か』(共訳、D.ショーン著、鳳書房)がある。

[取材・文]=中津川 詔子 [写真]=編集部